2008年01月26日
市場心理、読めず
株、為替ともに相場は難し~い状態です。
とりあえずFXは南アフリカランド/円とトルコリラ/円に投資をした。
金利については、非常に高い通貨なので長く持つには有利だからだ。
今までのレートは安定的に推移していたのだが、今回はかなり予想に反し、
米ドル以外は、その国の経済に問題がないのに売られた…

特にランドは14円40銭台まで売られ、その付近まで売られたのは、過去2004年につけた14円02銭で、最近の年間のレンジ幅で考えても、そろそろ底値に近い水準だと思う。
ただ、市場の動揺がいつ治まるかは分からない。
アメリカ政府の救済政策について、市場が不満に思い混乱が続いているようだ。
そこで、投機筋の連中が一気に売りを仕掛けてきた訳だ。
短期で仕掛ける者はある情報をもとに、売りか買いかを決める。
今回は特に売りが強い。
しかし、行き過ぎた相場であるなら、必ず是正される。
今回は損切りせず、高金利で稼ぎながら、気長に待つとしよう。

とりあえずFXは南アフリカランド/円とトルコリラ/円に投資をした。
金利については、非常に高い通貨なので長く持つには有利だからだ。
今までのレートは安定的に推移していたのだが、今回はかなり予想に反し、
米ドル以外は、その国の経済に問題がないのに売られた…

特にランドは14円40銭台まで売られ、その付近まで売られたのは、過去2004年につけた14円02銭で、最近の年間のレンジ幅で考えても、そろそろ底値に近い水準だと思う。
ただ、市場の動揺がいつ治まるかは分からない。
アメリカ政府の救済政策について、市場が不満に思い混乱が続いているようだ。
そこで、投機筋の連中が一気に売りを仕掛けてきた訳だ。
短期で仕掛ける者はある情報をもとに、売りか買いかを決める。
今回は特に売りが強い。
しかし、行き過ぎた相場であるなら、必ず是正される。
今回は損切りせず、高金利で稼ぎながら、気長に待つとしよう。
2008年01月19日
攻めるべきか、守るべきか
主要国通貨に対して、円高が進んでいる。
ドル円のレートは一時、105円台に突入した。

月足チャートで見るとレートは5日移動平均線を下回り、右肩下がりだ。
つまり、これは大きな流れで見ると誰が見ても下げ相場を表し、買いから入る
僕にとっては不利な状況だ。
売りから仕掛ける方法もあるのだが、FX(外国為替証拠金)は円を担保にして、
何十倍もの外貨を運用する取引なので、売りからだと発生する金利を
逆に支払わなければならないことになる。
あえて、不利な戦法は控えたいところだ。
ただ、米ドルに連動する香港ドルは金利が米ドルに比べ、低いので
空売りに対して有効的な戦法だと思う。
レートは一方的に下げるのではなく、下げたら小さく反転し、その繰り返し
だから、そこを狙う方法もあるのだが、リスクは大きく技術とタイミングが非常に難しい。
当分はドル円以外の高金利通貨がターゲットだ。
ドル円については、反転(大きな流れで反転する時期)するのを見定め
反撃するとしよう…
最近は高いリターンを求めているせいか、少し焦り気味です…
こういった時こそ、ひと呼吸おくことも大切だ。
ドル円のレートは一時、105円台に突入した。

月足チャートで見るとレートは5日移動平均線を下回り、右肩下がりだ。
つまり、これは大きな流れで見ると誰が見ても下げ相場を表し、買いから入る
僕にとっては不利な状況だ。
売りから仕掛ける方法もあるのだが、FX(外国為替証拠金)は円を担保にして、
何十倍もの外貨を運用する取引なので、売りからだと発生する金利を
逆に支払わなければならないことになる。
あえて、不利な戦法は控えたいところだ。
ただ、米ドルに連動する香港ドルは金利が米ドルに比べ、低いので
空売りに対して有効的な戦法だと思う。
レートは一方的に下げるのではなく、下げたら小さく反転し、その繰り返し
だから、そこを狙う方法もあるのだが、リスクは大きく技術とタイミングが非常に難しい。
当分はドル円以外の高金利通貨がターゲットだ。
ドル円については、反転(大きな流れで反転する時期)するのを見定め
反撃するとしよう…
最近は高いリターンを求めているせいか、少し焦り気味です…

こういった時こそ、ひと呼吸おくことも大切だ。
2008年01月18日
株式新聞社主催の講演会
名古屋のアパホテルで株式講演会がありました。
講師は木村佳子先生が来られると言うことなので参加しました。

テーマは『株式市場の見通しと有望銘柄』でした。
各指標の見方から、景気予測のポイント、米国FF金利の動向についてなど、本格的なものでした。
特に株価と景気については密接な関係があるようだ。
先生の言われた『貴方達は一般の人ではなく、投資家である以上、指標の数字について意味を知らなくてはならない』と言う言葉に共感しました。
たしかに、その通りだ!経済と株価にどう影響がでるか考えなければならない。
しかし、僕には理解し、予想するのはまだまだ難しいです。
今後の課題となりそうだ。
講師は木村佳子先生が来られると言うことなので参加しました。

テーマは『株式市場の見通しと有望銘柄』でした。
各指標の見方から、景気予測のポイント、米国FF金利の動向についてなど、本格的なものでした。
特に株価と景気については密接な関係があるようだ。
先生の言われた『貴方達は一般の人ではなく、投資家である以上、指標の数字について意味を知らなくてはならない』と言う言葉に共感しました。
たしかに、その通りだ!経済と株価にどう影響がでるか考えなければならない。
しかし、僕には理解し、予想するのはまだまだ難しいです。
今後の課題となりそうだ。
2008年01月12日
スタグフレーション
最近、よく経済関係のニュースで『スタグフレーション』と言う言葉を聞くようになったが、米国のグリースパン前FRB議長は『米国はスタグフレーションの初期の徴候が表れている。』と言う発言以来、市場関係者で使われるようになった。

意味は通常、景気と物価は連動しているのだが、景気が後退しても物価が上昇し続けることを言うらしい。理由はサブプライム問題と原油など商品の高騰が原因です。
アメリカ経済は減速か、失速か…?
12月のISM製造業景況感指数(景気を表す指数)、の予想50%を下回った。
03年4月以来の低水準だそうだ。
失速であれば、アメリカへ輸出をしている企業の利益は減少する。
僕のポートホリオは大打撃だ…
現在の資金の流れは、株を叩き売り、原油や金へ資金が流れている。
1月30日のFOMC(米国)では利下げが示唆されているが…?
今後、アメリカ経済の景気減速を注意深く見なければならない段階に入った。
特に原油の高止まりは要注意だ。

意味は通常、景気と物価は連動しているのだが、景気が後退しても物価が上昇し続けることを言うらしい。理由はサブプライム問題と原油など商品の高騰が原因です。
アメリカ経済は減速か、失速か…?
12月のISM製造業景況感指数(景気を表す指数)、の予想50%を下回った。
03年4月以来の低水準だそうだ。
失速であれば、アメリカへ輸出をしている企業の利益は減少する。
僕のポートホリオは大打撃だ…

現在の資金の流れは、株を叩き売り、原油や金へ資金が流れている。
1月30日のFOMC(米国)では利下げが示唆されているが…?
今後、アメリカ経済の景気減速を注意深く見なければならない段階に入った。
特に原油の高止まりは要注意だ。
2008年01月07日
忍耐のディーリング
ベトナム株に投資を開始して、2ヶ月が過ぎました。
僕が考えているほど、まだ大したリターンはないです。特に株価より、業績を気にしています。
追加投資を考えているからだ。
ベトナムはまだ、オンライン化されてないので、短期投資に向いていない。
今は中長期のほうが有利だと思う。

投資には大きく別けて、短期と中長期があり、投資方法が異なる。
短期は心理戦で、チャートなど株価により相場が左右されるが、中長期は頭脳戦で、企業の分析が
もっとも重要になる。たとえば、四季報などのデーターを見る能力が必要とされる。
僕はどちらかと言うとチャート派なので、企業分析は苦手だ。
企業を見る場合は、事業価値と資産価値について検討するのだが、僕は事業価値に注目している。
特に純利益の伸び率が30%もあればバッチリです。
なぜなら、3年で株価が2倍になっても、理論上はおかしくないからだ。
資産価値については、借金が多くなければいいなぁ~ぐらいの程度です。
(こんなことで、本当に大丈夫か…?)
新興国はまだまだ発展が見込めるので、資産の割安差で見るより、利益の拡大に注目したほうが
いいと思った。
(実は難しいことが嫌いなだけのよ~な…?)
しかし、こういった投資は面白くない…
買いポジションを持つ時は、買うことだけを考え、株価が安くなるまで待つ、忍耐のいる投資だ…
現在も業績の発表と株価が下がるのを待っている状態だ。
(ホーチミン証券にメールで指値を出すが、なかなか約定しない。悪戦苦闘中。)
ベトナムは現在、ドン安政策をしているのと、人口が多くて人件費も安いところに注目している。
つまり、国際競争力があるわけだ。企業についても中国から、ベトナムへ工場を移転しつつある。
なので、もっとも恩恵を受ける企業に集中投資をしている。
現在、投資している銘柄は工業団地と人材派遣だ。
人材派遣については、株価が3倍になったが、資金を1度に投入していないので、株価と業績を検討
しながら、断続的に投入するつもりだ。
僕が考えているほど、まだ大したリターンはないです。特に株価より、業績を気にしています。
追加投資を考えているからだ。
ベトナムはまだ、オンライン化されてないので、短期投資に向いていない。
今は中長期のほうが有利だと思う。
投資には大きく別けて、短期と中長期があり、投資方法が異なる。
短期は心理戦で、チャートなど株価により相場が左右されるが、中長期は頭脳戦で、企業の分析が
もっとも重要になる。たとえば、四季報などのデーターを見る能力が必要とされる。
僕はどちらかと言うとチャート派なので、企業分析は苦手だ。
企業を見る場合は、事業価値と資産価値について検討するのだが、僕は事業価値に注目している。
特に純利益の伸び率が30%もあればバッチリです。

なぜなら、3年で株価が2倍になっても、理論上はおかしくないからだ。
資産価値については、借金が多くなければいいなぁ~ぐらいの程度です。
(こんなことで、本当に大丈夫か…?)

新興国はまだまだ発展が見込めるので、資産の割安差で見るより、利益の拡大に注目したほうが
いいと思った。
(実は難しいことが嫌いなだけのよ~な…?)

しかし、こういった投資は面白くない…
買いポジションを持つ時は、買うことだけを考え、株価が安くなるまで待つ、忍耐のいる投資だ…
現在も業績の発表と株価が下がるのを待っている状態だ。
(ホーチミン証券にメールで指値を出すが、なかなか約定しない。悪戦苦闘中。)
ベトナムは現在、ドン安政策をしているのと、人口が多くて人件費も安いところに注目している。
つまり、国際競争力があるわけだ。企業についても中国から、ベトナムへ工場を移転しつつある。
なので、もっとも恩恵を受ける企業に集中投資をしている。
現在、投資している銘柄は工業団地と人材派遣だ。
人材派遣については、株価が3倍になったが、資金を1度に投入していないので、株価と業績を検討
しながら、断続的に投入するつもりだ。
2008年01月03日
株と為替、最後の取引を終えて!
去年は上海の下落、サブプライム問題など色々あって、日本の株式市場も直撃し、僕のポートフォリ
オもかなりの影響がでてしまいましたぁ~!
資産運用は難しいです。

株と為替だけに投資をしているので、市場に歪みが生じると影響を受けやすく、安定した利回りが
得られにくいです。
なぜなら、企業のグローバル化が進み、主要国の経済に影響が出ると他の国の企業も影響を受ける
からです。世界は繋がりつつあります‥‥
世界の金融は株、為替、債権、不動産、商品など、色々な市場を移動し、安全で利回りの高い場所に
集まりやすい。
そう言った意味で分散投資をするなら、市場が不安定な時には、債権を組み入れたほうが利回りは
安定するでしょう。株と債権は逆相関になるからです。
僕が投資をする基準は、株式と債権の利回りを比べ、どちらに、投資した方が有利か考えます。株式
を選んだのなら債権より、リターンが高くなければなりません。
とりあえず、目標利回りは総資産の30%!
あ、もちろん、為替差損や税金も考慮しますが‥‥
最低利回りは5%!
理由はFRBの金融政策で、ニュートラルと言われている金利水準が5%だからです。世界の債権を
高金利で組み合わせて運用すれば、どんな、ヘタな運用者でも5%以上の利回りが可能だと思います。
(ちなみに、トルコリラの政策金利は17.5%ですよ~)
今、利益の計算中ですが‥‥ いったい、どうなることやら‥‥
オもかなりの影響がでてしまいましたぁ~!

資産運用は難しいです。

株と為替だけに投資をしているので、市場に歪みが生じると影響を受けやすく、安定した利回りが
得られにくいです。
なぜなら、企業のグローバル化が進み、主要国の経済に影響が出ると他の国の企業も影響を受ける
からです。世界は繋がりつつあります‥‥
世界の金融は株、為替、債権、不動産、商品など、色々な市場を移動し、安全で利回りの高い場所に
集まりやすい。
そう言った意味で分散投資をするなら、市場が不安定な時には、債権を組み入れたほうが利回りは
安定するでしょう。株と債権は逆相関になるからです。
僕が投資をする基準は、株式と債権の利回りを比べ、どちらに、投資した方が有利か考えます。株式
を選んだのなら債権より、リターンが高くなければなりません。
とりあえず、目標利回りは総資産の30%!
あ、もちろん、為替差損や税金も考慮しますが‥‥
最低利回りは5%!
理由はFRBの金融政策で、ニュートラルと言われている金利水準が5%だからです。世界の債権を
高金利で組み合わせて運用すれば、どんな、ヘタな運用者でも5%以上の利回りが可能だと思います。
(ちなみに、トルコリラの政策金利は17.5%ですよ~)

今、利益の計算中ですが‥‥ いったい、どうなることやら‥‥
