2008年01月19日

攻めるべきか、守るべきか

主要国通貨に対して、円高が進んでいる。
ドル円のレートは一時、105円台に突入した。



月足チャートで見るとレートは5日移動平均線を下回り、右肩下がりだ。
つまり、これは大きな流れで見ると誰が見ても下げ相場を表し、買いから入る
僕にとっては不利な状況だ。

売りから仕掛ける方法もあるのだが、FX(外国為替証拠金)は円を担保にして、
何十倍もの外貨を運用する取引なので、売りからだと発生する金利を
逆に支払わなければならないことになる。

あえて、不利な戦法は控えたいところだ。
ただ、米ドルに連動する香港ドルは金利が米ドルに比べ、低いので
空売りに対して有効的な戦法だと思う。

レートは一方的に下げるのではなく、下げたら小さく反転し、その繰り返し
だから、そこを狙う方法もあるのだが、リスクは大きく技術とタイミングが非常に難しい。
当分はドル円以外の高金利通貨がターゲットだ。

ドル円については、反転(大きな流れで反転する時期)するのを見定め
反撃するとしよう…
最近は高いリターンを求めているせいか、少し焦り気味です…icon10
こういった時こそ、ひと呼吸おくことも大切だ。face04


Posted by りょうけん at 20:08│Comments(0)TrackBack(0)

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